掲載概要

2023 年12 月24 日 刊行
このページの構成
【掲載記事:ページ数】
合計2ページ
【記事記事:内容】
・美人と空間の法則
〜本当の美しさのつくり方〜
(こちらでは、英語に加え、
日本語訳も掲載いただきました)
掲載誌面

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日本語全文
掲載本文訳
~本当の美しさのつくり方~
「住空間を快適空間に変化させ、その人本来の力を発揮しやすい環境に調えるコーチング」を
提供している美空間スタイリスト ・橘美羽(miu tachibana)。
そのmiuが、
『普段身を置いている住空間から受ける影響は確実にある、と強く感じた出来事』を話してくれた。
「このアナウンサー、見た目は綺麗だけど、
なんとなく彼女の自宅は綺麗ではないように感じるんだよね…」
と、miuの隣に座っていた男性プロデューサーが、
とある美人女性アナウンサーを指して言った。
これは、以前、miuがテレビ局のプロデューサーの下で働いていた時、
たまたま耳にした言葉だったようだが、
テレビの画面で活躍している花形職業の美しい女性に対しての
「男性のコメント」だっただけに、彼女の中でインパクトが大きかったそう。
その後日ー。
偶然にも、miuは、その男性プロデューサーの憶測が
成り立つようなシーンを目にすることになった。
その美人アナウンサーの自宅に招かれたのだ。
『普段身を置く空間から受ける影響はかなり大きい』ということを、
長年肌で感じ続けてきた彼女は、 そのシーンを目の当たりにし、
「やはり、人間と環境は切っても切り離せない関係なのだ、
ということを確信しました」と話した。
また続けて、
「〝綺麗にブローした髪で完璧な化粧をしたとしても、
本人が意識して見せていないところが、
その人の雰囲気に表れてしまう″というケースになるのだと思います。
これはつまり、“人間と環境はひとつで成り立つ”という考えを
ベースにすると合点がいきますし、
“人は、思った以上に、目の前の人に対して何かを感じ取っている生き物”であり、
“ヒトは環境でつくられている”ということになるのでしょう』
と語った。
最後に、miuに
『女性の美しさを際立てる住空間のつくり方のポイント』について聞いてみると、
・「美しいと感じる小物や絵画」などを、目のつく場所に置く(飾る)
・「見ると気分が良くなる物」をできるだけ日常生活に多く取り入れる
・「生活臭を感じる物」や、「デザインが良くないと感じる物」は
収納庫やクローゼット、引き出しに入れる
・常に水廻りを美しく整えておく
とのことだった。
…興味深いエピソードとアドバイスをありがとう、美羽。
(by ライターM)
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PS.
文中の「プロデューサー」の下(もと)で仕事をしていた時、
今思い返してみましても得難い体験ばかりでしたが、
今回のエピソードは、その中でも印象に深く残っており、
私に影響を及ぼしたものです。
この場をお借りして、
敬意と感謝をこめてお礼を申し上げます。
〝 Yプロデューサー、
数々の素晴らしい体験と
かけがえのない時間を
本当に有難うございました。
by miu tachibana
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