Splash!|海外雑誌掲載

目次

掲載概要

Splash! 表紙

2022 / 6 / 23  刊行

掲載・詳細

【ページ数】
4ページ(表紙含まず)

【内容】
・アメリカ在住のライターさんに
 住空間の仕事について
 インタビュー頂きました。

 〜内容〜
 ・光の調律師と呼ばれるようになった理由
 ・空間の仕事をするようになった経緯
 ・現在のサービス・スタイルになった経緯
 ・サービスを受けられたお客様の声
 ・今後の展望(海外に向けて)

掲載誌面

Splash! 掲載誌面

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日本語全文

《創作アーティスト》であり、《美的空間スタイリスト》であり、《直観カウンセラー》でもある橘美羽さん。 それぞれの仕事は全く違うことをやっているかのように見えるが、共通のキーワードがあり、美や調和は欠かせない。
そんな彼女は、“(関わった人々の)考え方をシフトさせ希望の光に導く”ということから、いつの頃からか《光の調律師》と呼ばれるようになった。

 意外にも、住空間の仕事のルーツは、辛い幼少期に、自宅の押し入れを「安全基地」として遊んだことだという。
 「どんなに辛い状況であっても、条件を満たした限られた空間に身を置くことで、安心感を得ながら、自分を救い守ってきた」という彼女だが、「(当時の)その感覚が得られていなければ、いま私はここに存在していない」とも言い切る。このことからも彼女にとっての“安心を得られる空間は人生に欠かせないものだ”ということが伝わってくる。

高校生時代以降、(仕事を始めてからも)「なりたい自分の姿」が決まると、それに合わせて部屋を全てつくり替えてきた。その部屋に身を置くことで難なく“なりたい姿に変化を遂げられる”ということを身を持って体感し「空間の威力や影響力」を何度となく痛感してきたからだ。

 現在は、これまでの実体験や住空間の重要性をベースに、持ち前の感覚や感性を活かし、 所有物の手放し方や整理術、スペース・クリアリング、インテリア・スタイリングなどをオリジナルの『美的空間スタイリング』として昇華させ、(コーチング形式で)個人宅やサロンのグレードアップをしている。

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美羽はこう語るー。

「お宅に伺っての“美空間スタイリング”の最中は、私はクライアントさんに“伴走者の視点”で質問を投げかけヒントをお伝えし、ご本人の判断で空間のクリアリングを進めていきますが、皆さん途中から目を輝かせて、それまでとは別人のようにお家を変化させていかれます。
その作業に取り組むクライアントさんは、私にはまるで「人生を切り開いていく姿そのもの」に見えてきます。私自身とてもやりがいを感じていますし、私の役割は“クライアントさんの美意識のスウィッチを押すこと”と感じています。」

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中には「美的空間スタイリング」の後半になると、大きな変化を遂げた空間や、自分自身に感動して涙を流すクライアントもいるのだとか。

ここ数年の情勢で、住空間の重要性を感じている人も多いのではないだろうか。

ここで一度、自分の居場所や住空間を見直してみるのも良いタイミングかもしれない。

現在は、美容サロンなどの事業空間のアップグレードをはじめ、個人宅を快適な住空間へと整える「美的空間スタイリング」を、コーチング形式で手がけている。

既存の空間に宿る魅力や個性を活かしながら、クライアントと一体となって、美意識を軸に、居心地や空気感まで調えていくことに、深いやりがいを感じているという。

今回、彼女のオリジナルのアートオブジェもいくつか掲載しているが、美しく独創的なmiutachibanaの創り出す世界が、今後どのように展開されていくか筆者も楽しみなのである。

【美空間スタイリングを受けたお客様の声】

◇ miuさんにお願いして本当に良かったです!

◇ 数日間お願いし、最後は家にある物だけでインテリアまで整えて下さったのですが素敵すぎて感動して、思わず美羽さんに抱きついて泣いてしまいました。

◇ miuさんの専門知識と創造力のおかげです。ずっとやりたかったことを実現でき、いま幸せです。

◇(家族みんなで受けた)「空間コーチング」の後日談です。何気なくモノを置こうとすると子供が「お母さん、miuさんだったらそんなところに置かないと思う」と諭されています(笑)

近く、国内だけではなく海外に向けても、Zoomを使用し(海外の場合は通訳を交え)、「住空間を快適空間に変化させ、その人本来の力を発揮しやすい環境に調えるコーチングセッション」を行う予定、とのこと。


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